
明石市立天文科学館は東経135度、日本標準時子午線上に建てられており、13・14階の展望室からは明石の町並みと明石海峡大橋、淡路島の全景が見渡せます。 天文科学館のプラネタリウムでは、四季の星座ショーをはじめ、南極や北極の星座などロマンあふれる天体現象を見ることができます。 明石市立天文科学館は1960年(昭和35年)6月10日に時と宇宙の博物館として建設されました。 1995年(平成7年)1月17日の阪神淡路大震災で大きな被害を受け、3年余りの期間休館していましたが、天文科学館のシンボルである大時計を新しく取り替え1998年(平成11年)3月15日にリニューアルオープンしました。

明石天文科学館の展示室

隕石の断面

明石天文科学館のプラネタリウム
| 名称 | 明石市立天文科学館 | フリガナ | テンモンカガクカン |
| 住所 | 〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-6 | TEL / FAX | 078-919-6000 / 078-919-6000 |
| 営業時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) | 定休日 | 毎週月曜日と第2火曜日(祝日の場合は翌日休館)、12/27~1/4 |
| 駐車場 | 約90台(2時間まで200円、1時間毎に100円加算) | 料金 | 大人700円、中高生400円、小人300円 |
JR明石駅から東へ約1Km(徒歩約15分)
山陽電鉄人丸前駅から北へ約0.2Km(徒歩約3分)
第二神明道路「大蔵谷」I.C.から南西へ約3Km