
播磨地方の中心を流れる加古川周辺は、古くから文化をはぐくみ栄えさせる条件を備えており、旧石器文化を始め、多くの遺跡を残しています。
大中遺跡は、昭和37年6月に考古学同好グループの播磨中学校生徒3人によって発見されました。当時、この台地での耕作時には、土器片などが多数出土していたといわれています。
大中遺跡は海抜13mの洪積世台地の南端にあって、加古川の氾濫源の東端に位置してます。弥生時代中期から古墳時代中期にかけての代表的な遺跡で、約 44,000平方メートルの範囲に多くの住居跡が残されています。
| 名称 | 大中遺跡・播磨町郷土資料館 | フリガナ | オオナカイセキ |
| 住所 | 兵庫県加古郡播磨町大中 | TEL / FAX | 079-435-0565 / 079-437-4193 |
| 営業時間 | 午前9時より午後6時まで(4~9月)午前9時より午後5時まで(10~3月) | 駐車場 | 無料 |
| 料金 | 無料 | 定休日 | 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月31日、1月1日) 夏休み期間(7月18日~8月31日)は、開館しています。 |