大中遺跡・播磨町郷土資料館 【播磨町エリア】

Tel:079-435-0565

史跡大中古代の村・大中遺跡

播磨地方の中心を流れる加古川周辺は、古くから文化をはぐくみ栄えさせる条件を備えており、旧石器文化を始め、多くの遺跡を残しています。
大中遺跡は、昭和37年6月に考古学同好グループの播磨中学校生徒3人によって発見されました。
当時、この台地での耕作時には、土器片などが多数出土していたといわれています。
大中遺跡は海抜13mの洪積世台地の南端にあって、加古川の氾濫源の東端に位置してます。
弥生時代中期から古墳時代中期にかけての代表的な遺跡で、約 44,000平方メートルの範囲に多くの住居跡が残されています。

インフォメーション Information

名称 大中遺跡・播磨町郷土資料館 フリガナ オオナカイセキ
住所 兵庫県加古郡播磨町大中 TEL / FAX 079-435-0565 / 079-437-4193
営業時間 午前9時より午後6時まで(4~9月)午前9時より午後5時まで(10~3月) 駐車場 無料
料金 無料 定休日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月31日、1月1日)
夏休み期間(7月18日~8月31日)は、開館しています。

クチコミを見る・投稿する Kuchikomi

はちちゃん

No,6「大中遺跡」

By はちちゃんさん  2009.08.03

おもしろいです。一度行ってみる価値大です。

マップ&アクセス Map&Access

JR土山駅より、「であいの道」を歩いて15分
山陽電車 播磨町駅より、喜瀬川沿いに歩いて20分